2025年9月29日月曜日

5年ぶりに体重の壁を超えました

 今回はマジで減ってます

ダイエットに関するエントリを書いて、早幾年。今回だけは本当に減少中。とうとう大台を超えることができました。コロナ前に戻った!ここ5年で一番痩せてる!という驚きの結果を迎えることができています。

意識の差?環境の差??

今回は転職を経て、自分自身の環境が大きく変わっていることも良かったのだろうと思います。もちろん、意識の差はあると思いますが、それだけでは絶対に生活を変えることはできなかったと思います。
結局、生活習慣をなんらかの形で変えたからこそ、身体にそれが出てきているんだと思います。環境を変えることができたのが一番良かったんじゃないか、自分を変えるチャンスを得ることができたんじゃないかと今は考えることができています。

健康診断での脂肪肝発覚が契機

私はお酒を習慣的に飲むことはありません。にもかかわらず、健康診断に行くとだいたい「肝臓の数値」がひどく高い。コレステロール値も高い。医師から言われるのは、脂肪肝になっているから運動習慣つけましょうね、バランスの良い食生活を心がけてね、という2点は毎回のこと。脂肪肝だから、気をつけてねと初めて言われたのは10年前。それまでなんとかお付き合いしてきたんだろうと思っています。今になって思えば、体質的に脂肪が溜まりやすいんでしょう。

でも、今回4月の検診は、一味違いました。

「肝臓が線維化してるよ、このままだと本当に肝硬変になっちゃうよ」

と医師に言われてしまいました。
これは本当にちょっとまずいよな、と思いました。
折しも、人生最大の体重をさっきの健診で叩き出し、20代のころと比較すれば20Kg以上が増量している…。そりゃ、不健康まっしぐらですよね、という話でしかありません。

食生活と運動習慣

食に関しては家族に徹底的にお願いし、動物性の脂肪分を可能な限り排除しました。一例を挙げれば、コーヒー牛乳の割り下は無調整豆乳に変更したってのが一番わかり易いと思います。私はとにかく脂肪分を摂取しすぎていたようです。パン・肉・揚げ物が大好きで、頻度も高い。お菓子だってポテチ・チョコレートの頻度が最も高い。ちょっと気をつけてもせんべい(揚げ)。脂肪分を一日に何グラム摂取してたんだろうと思います。飲料だって、脂肪分が加われば「まろやか」になるわけで、口当たりがよければ量が増えるのは必然。そりゃ、私の肝臓くんは悲鳴あげますよね。

脂肪を減らした食生活

この脂肪分を圧倒的に減らしたことは今回の成果につながっていると考えてます。本当に嫁さんには感謝しかない。どうしてもアブラの乗ったものが食べたいときは塩サバ食べてました。しっかりアブラの乗った青魚、サイコーです!そして甘味。これはやめられませんでした。やっぱり口さみしい。タダでさえ脂分を食事で摂取していないから、余計にそれを感じていました。そこで助けてくれたのが「和菓子」のみなさんでした。特にあんこ。どらやき、きんつば、お団子、おまんじゅう。案外、カステラだって脂肪分は少なかったりします。もちろん、そればっかり食べてしまっては糖尿病の危険性だってあがってしまうので、限度はあると思いますが、なんとかクリームたっぷり生活に戻らずにいられて、不愉快さが極めて少ないのは和菓子のみなさんのおかげとしか言いようがありません。

運動?習慣をなんとか身につけたい

そして両輪といえるか甚だ怪しいのが運動です。
これはもう、習慣がついていないのが悪いとしか言いようがない。本当に若いうちから、何かの習慣をつけておけばよかったと後悔ばかりです。
仕方ないので、この夏の酷暑を避けて夜にとにかくお散歩していました。週2回、1回あたり5kmを目安にしていました。走ったり、泳いだりしたいところなのですが、準備が大変すぎて続かないとこれまでの失敗で学べていたのも良かったかもしれません。単純かつお手軽な有酸素運動としてウオーキングを生活に取り入れることができました。

まとめと今後への展望

やっぱり夢は広がりますよね。期待もしたくなる。まぁ、すでに年初来最安値は崩れてはいますが、許容範囲の中で上下しています。そんなにがんばっていないことがなんとなくこのままで変化した体型でなんとか継続するんじゃないか、健康に近づいていけるんじゃないかという気持ちにさせてくれているのだと思います。
年齢を重ねてきたときに、歩いて色んなところに行けることやここぞというときにはキチンと美味しいものを食べられること。そういった健康維持にこれからも付き合っていきたいと思います。
せっかく、体重は減ってきてるんだ。このお腹のお肉、ほんとうになんとかしたいもの。