Windows10のサポート切れで一部の方々の間で「Chromebookにしちゃおうか」なんてことをおっしゃっている方々がいらっしゃるそうです。
確かに起動も早いですし、セキュリティもある程度担保されている、価格も安いと悪いことがそんなになさそうです。選択肢としてありなんでは?と個人的にも思います。
私個人としてもChromebookについてはC223NAというASUSのChromebookを使用していたこともあり、好感をもっています。安かろう悪かろうということはなかったと思っています。ただ、やっぱり、画像編集や動画編集、特にAdobeのソフトウェアを動かしたいという自分の興味関心の移ろいから、Macを使用する方向になってしまいました。
もちろん、Macについてはなんの不満もありません。このままずーっと使用していくんだろうなと考えています。しかし、初めて自分で買ったMacbook air(13インチ)が浮いているんですよね。軽くて小さくてキビキビ動いてくれるすてきなマシンだったな、と今でも思います。いま、自分がメインマシンとして使用しているMacbook Proとは使用用途を別にして、なにか使えないか?と考えたときに出てきた一つの解が、今回の表題「MacBook Air (13-inch, Mid 2011) をChromeOS flexで使ってみる」です。
MacOSを使わないというのは、Appleのプロダクトに対してどうなの?という思いはあるのですが、インストールして現状では「ほとんど困っていません」。ほとんどのうち、ひとつが「かなり熱をもってしまう」ことです。やはり2011年モデルですので、すでに15年が経過しています。軽快な動きのChromeOSとはいえ、さすがに15年となると…と思います。逆に、熱はそれなりにもつものの、キビキビと軽快にネット閲覧などが可能なことに驚きます。
注意点として、ということになるのかな?と思いますが、Googleは私が使用しているMacBook Air (13-inch, Mid 2011) についてはChromeOS Flexの動作保証をしていませんので、試してみようという方は自己責任でお願いします。
もうひとつ、キーボードレイアウトについてもちょっと問題があります。日本語キーボードについてはレイアウトを適切に選択して上げる必要がありますので注意してください。また、キーボードバックライトが点灯しませんので、その点は注意が必要かもしれません。
ただ、今となっては懐かしいけど大好きなデザインの一つだった「リンゴが光る」はこのMacbook Airでは健在です。
まだまだ、試用段階ではありますので、気がついたことがあったら今後も報告させていただきたいと思います。
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